不妊の原因を知ろう|確率の高い顕微授精!

女医

妊婦さんに必要な栄養

赤ちゃんと女性

葉酸は妊婦に必要な成分であり、不足すると赤ちゃんが、神経管閉鎖障害を起こす事があるからです。効率よく摂取するにはサプリが適しており、婦人科でも勧めています。葉酸は妊娠中に必要な成分ですが、1日に必要な量を理解することが大切です。1日400μg必要であり、サプリであれば簡単に摂取できます。

よいクリニックを見つける

カップル

女性達に人気の婦人科は、不妊治療をしている人の気持ちに配慮してくれるクリニックです。大阪で不妊治療をする際には、1つの治療法につき半年ほどかかり、ステップアップしていきます。ドクターの定める検査、治療をしっかり行い、妊娠の可能性をあげましょう。

不妊治療の最終手段

看護師

体外受精は、子宮から取り出した卵子を受精させて、また子宮に戻す不妊治療です。年齢が上がるにつれて、成功率は下がる傾向にあります。大阪の産婦人科では、自費診療となっているので、事前に夫婦で治療について話し合う事が大事です。

高度な不妊治療

女医と患者

受精卵を育ててから子宮に

卵子の老化や精子の運動率の低さにより、子宝に恵まれずに悩んでいる人は多くいます。しかし現在では婦人科での不妊治療により、こういった人でも子供を授かることができるようになっています。具体的には婦人科では、人工授精や体外受精がおこなわれています。人工授精とは、採取した精子のうち比較的元気が良いものを、女性の体内に注入して卵子とめぐり合わせるという不妊治療です。そして体外受精は、精子だけでなく卵子も採取し、体外で受精卵にしてから子宮に入れるという方法でおこなわれます。しかしこれらによって誕生した受精卵が、十分に育たずに力尽きてしまうことがあります。それを回避するために婦人科でおこなわれている不妊治療が、顕微授精です。顕微授精では、まずは受精卵を作り、それを試験管内で十分に成長させてから、子宮内に入れます。育っている分、受精卵が力尽きる可能性は低くなっているのです。

ステップアップをせずに

婦人科での不妊治療は、通常は比較的手軽なものからおこなわれます。具体的には、性交渉を排卵日に合わせるというタイミング療法や、排卵周期を整えるための排卵誘発剤の処方がおこなわれるのです。これらで効果が出なかった場合に、人工授精へとステップアップします。そして人工授精でも効果が出ない場合には、体外受精へとステップアップし、最終的に顕微授精をおこなうことになるのです。つまり顕微授精は、不妊治療の中でも特に高度なものと言えるわけです。ただしある程度年をとっている人の場合、ステップアップをしていく時間的な余裕がないこともあります。それぞれの効果を試している間に、加齢によりますます妊娠の可能性が低くなっていくからです。そのような場合には、最初から体外受精や顕微授精を受けることも可能となっています。